ゆっくり日記

精神疾患、回復後の持続可能な人生設計。 自分のペースで、健やかに生きる。スロー・ラグジュアリーに暮らす実践記。

【読書】お金の本を2冊読んで、結局いちばん大切だと思ったこと。

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最近、お金に関する本を2冊読みました。画像参照。


どちらも家計管理や資産形成について書かれた本。正直なところ、内容そのものは目新しいものではなかったです。


投資を始め、積立NISAやiDeCoを続けている人にとっては、基本的な内容かなと思います。


しかし、読んでいて「これは大事だな」と改めて感じたことがありました。それは、とてもシンプルな買い物の基準です。

安い → 買わない
欲しい → 一度考える
必要 → 買う


この考え方は当たり前のようで、実はとても奥が深いですね。


私自身、「安いから」という理由だけで買い物をして失敗した経験があります。


仕事用のスーツがセールになっていたので購入したことがありました。でも、生地は薄く、デザインもあまり気に入ってはいなかった。結局ほとんど着ないままになってしまいました。


なぜ買ったのか振り返ると、「必要だったから」ではなく、「安かったから」。安くても使わなければ、そのお金は無駄になってしまいます。


この経験から、仕事で毎日のように着るスーツは、多少高くても質の良いものを選ぶほうが、結果的に満足度は高いのだと学びました。


現在はマンジャロでダイエットを続けているので、体型が落ち着いたら、本当に気に入ったスーツを一着買おうと思っています。


また、洋服は習慣のように毎月買ってしまいがちだったことにも気づきました。「新しい服が欲しい」のではなく、「毎月何か買うのが当たり前になっていた」のかもしれません。


これからは、「安いから買う」ではなく、「必要だから買う」 「本当に気に入ったから買う」という基準で選んでいきたいです。


お金を貯める方法はいろいろあります。投資や節約術ももちろん大切。


でも、一番大切なのは、買い物をするときの判断基準を持つことなのかもしれません。
このシンプルな基準は、これからも忘れずにいたいと思います。

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